ヒザがいたい人ブログ

本、自分自身など

就活~公務員試験:試験勉強期間について。

  • 試験勉強期間について。

  • 面接について。

  • 社会人からの転職について。

今日は試験勉強期間について書きます。残り2つは次回書きます。

 

 

 

公務員試験に合格しました。

  • 筆記試験は、国家一般、特別区、地方上級すべて通過することができました。
  • 技術職での応募です。
  • 独学です。

 

今日は合格までどのような試験期間を過ごしてきたか書きます。

僕は社会人からの転職になります。

勉強期間や狙いは学生に適しているかはわかりませんが、参考程度にはなると思います。

僕が学生だったらこうしたかも、ってコメントも挟みながら進めていこうと思います。

公務員に興味がある方へ試験対策については何かアドバイスできるかと思います。

では、以降は試験勉強期間についてです。

 

 

 

試験勉強期間はダラダラ1年弱。

最初に勉強期間です。

長めに考えていました。

社会人は学生よりも時間がないってのは本当で、計画的な対策をしなければなりません。

ただ、計画っても大雑把で大丈夫です。

その代わり軌道修正できる機会を何度も加えてください。

力試しをいかに効果的に挟み込むか。それができれば慌てる必要はありません。

 

何故1年間という期間を設定したか。

  1. 社会人という縛り
  2. 科目数とバックグラウンドの無い科目の数
  3. 心の余裕

これが大きな理由です。

3.に関しては、

これぐらいの時間あれば自分のペースでできるはず。

という確かな自信を感じることができるキリのいい設定をしました。

 

 

 

1.から順に説明していきます。

社会人は拘束時間が長いため、安定した勉強時間の確保は考えにくいです。

僕の場合、肉体労働かつ平均11,12時間の拘束だったので平日は1時間勉強できればよし!といった感じで考えました。

定時退社できる日や閑散期があったので、その時は勉強時間の稼ぎ時でした。

繁忙期は10分できればよし!としました。

 

土日は6時間ぐらいは勉強するつもりでした。

社会人のストレスはかなりのものですので、発散するのも勉強の一つと捉えるぐらいの計画を組んだ方がいい結果が出ると思います。この考えは学生も一緒です。遊ぶのは学生の仕事だから仕方ない!学生の「仕事」も考慮しておきましょう。

年末年始、3連休等は休みとしてカウントせずに考えた方が上手くいきます。

懐かしい人に会ったり、旅行したり、ストレスをできる限り発散しましょう。

ストレスは勉強の敵です。

眠気、イライラ、誘惑等は排除するようにしました。

勉強方法は別記事で書きます。

 

ここからは実際に計算してみました。

合計の勉強時間を参考書等に載っている合格者平均と比較しました。

合格者平均を目指しましょう。

面倒なこと考えずに合格した人を基準にした方がストレスが無いです。

自分の目指すレベルがどこの大学が多いかとか、ライバルの情報よりもまず自分と試験問題だけで考えたほうがストレスが無いと思います。

7割取れれば絶対受かる!ぐらいのシンプルな気持ちで。

 

 

2.について

科目数が多いのが苦しかったです。。。

絞った方が結果出ると思います。。。

学生なら確実に点数を取れる科目を増やすように計画するのがベストです。

すべて同じ力配分は全部だめになることもあるので怖いです。

1問で人生変わるかもしれませんからね。

 

 

一般教養を例にとると。。。

僕は理系なので、理系科目はすべて力を入れました。

日本史、世界史、思想は何も対策しませんでした。

政治経済、地理はバックグラウンドが無いため、基礎固めに長い時間を掛けました。

現代文、英語はほどほどに。

判断推理や数的処理、資料解釈は時間を掛けました。

 

これは無理だ、点数取れない!という感覚が勉強を続けると確信めいたものになってきます。

逆も然りなので、全科目さらっと勉強してみるのはありです。

そこで軌道修正すればOKです。

世界史、日本史は面白そうだと思って最初に取り組みましたが、過去問を解いてみて直ぐに諦めました。

間に合うと思ったなら、軌道修正は思い切ってするべきです。

次の策がおかしいと感じれば、すぐに一歩戻れば済む話です。

試験勉強時間に長い時間を割いたのはそのためでもあります。

 

 

 

 

3.について

心の余裕は常に持つようにしましょう。

そのためには進捗状況を確認する癖、確認方法、モチベーションアップの方法を自分なりに身に付けた方がいいと思います。

テキストのページ数と学習した範囲の比較でも十分です。

過去問題集が解けるかどうか、

問題を解くまでに掛かる時間はどれぐらいか、

ぱっと開いたページの内容が思い出せるかどうか、などなど。

 

僕はスマホで確認できるようにしました。

googleドライブに重要だと思った過去問をPDFで管理していました。

会社の休み時間に解いてみると、良い力試しになりました。

10分という縛られた時間でも有効に使うことを意識しました。

ある程度の制限が返って良い方向に働くことは珍しくないと思います。

学生なら通学時間での勉強は有意義になると思います。

ガリガリ書けないけど、ザーッと見ることはできる。

わかる、わからない部分をはっきりさせるのに最適な時間にすることができます。

こういう方法で進捗状況の確認と高いモチベーションの維持を図っていきましょう。

 

ここで気を付けてほしいのは無理をしないが継続させることです。

僕は平日の勉強時間10分の時もありましたが、どんな形であれ勉強は続けてきました。

テキスト開いて、こんなことやったな、あったなぁこんな言葉、さて寝るか。

こんなんでも勉強です。

立派な復習なので、欠かさずやるって気持ちでやりました。

それの積み重ねがいつの間にか知識の定着に繋がってる場合が多いです。

また、断片的に記憶される内容も増えるため、それを紡いでいくような勉強をすると速やかな定着に繋がります。

 

僕は試験勉強期間にめちゃめちゃ苦しいって感覚はほぼなかったです。

辛いのは試験直前の追い込みぐらいでした。

後悔しないようにしようとなると、自分を追い込んでしまいます。

それさえもコントロールして計画に忠実にできる人はその時点で合格できると思います。

 

 

 

 

 

 ばーっと3項目について書きました。

あんまりわからないことがあったら、コメントしてほしいです。1人も見ていないかもしれませんが。

自分の考えや状況を他人の経験に摺り寄せて生まれる考えは絶対に有益であるので、実際に質問することは重要です。

意味のある努力にするには勉強方法が確かなものでないといけません。

 

 

 

公務員試験は頑張れば受かると思います。

究極的に勉強方法を突き詰める必要はありません。

ただし、勉強に対する努力はしなければなりません。

心の余裕を0にしないように。

計画にできるだけ沿うように。

計画は大雑把でもいいから最後まで立ててから取り組んでほしいです。

 

 

 

 

100言っても2しかやらない海外の労働者。

  • 100言って100やるなんて期待しないのが普通。

  • 僕の職場もそうかもしれない。でも、日本人はすごいかも。

  • ところで、インドの人は英語を話せる、日本人はほぼ話せない。外国語はどうやったらできるようになるか。

 

 

 

Tは嘆いた。「100言っても2しかやらないから、あの人たちは。」

工事現場で指揮を執っていたTは、苦しかった経験の一つにこれを挙げてくれた。

労働者が指示通りに動くことはまずない。

日本の労働者は世界基準でみると素晴らしいようだ。

確か森岡毅の本にもちらっと書いてあった。

 

"高い就労モラル"

"現場の団結力"

"日本は奇跡のような国"

などなど日本の現場の生産性を褒めている章がある。

これは世界と比較したらの話だ。

これが記憶に残っていたから、Tの話で本当のことなんだと、事実なんだと改めて確認できた。

Tのおかげで、これが揺るがない事実なんだと認識できた。

 

Tはたくさん話してくれた。

「100やってもらわないと困るから、こっちは20000言わないといけない。」

「言語の壁のせいで、これがもっともっと大変になった。」

100教えて2しかやってもらえないと、きついだろうなぁとは思った。

 

そもそも、インドではこんな労働への姿勢でお金がもらえるなら、管理監督の立場はどれほどのお金がもらえるんだろう。

苦労と報酬に相関があるとみてる方がおかしいのだろうか。

「海外」は、常識の疑い方の一つだとわかった。

 

 

 

 

僕も自職場で働く人には驚かされる。

Tに比べれば、豆粒ほどのストレスしか感じていないかもしれない僕の話をする。

僕も現場と隣り合わせの社会人生活を送っている。

オペレーターには本当に驚かされる。

 

本当に考えることを忘れている。

人間の学習するって特長を捨ててしまったんですか!?と言いたくなるほど同じ失敗の繰り返し。

20年選手が何人かいるが、あとから入ってきた人に追い抜かれ、、、、というような状況。

止まらなくなるぐらい呆れるエピソードはあるが、日本でもそんな人間がいるのは事実だ。

 

しかし、仕事を放棄するような人は少ないのだろう。

ルールを守るという点では海外よりも優れている感じはする。

先程紹介した森岡毅の本で、アメリカでの体験が書かれていた。

"大工を雇ったのですが、どいつもこいつも休憩時間ばかり長くて腕は最悪でした。"

アメリカの就労意識は世界基準で悪くはないらしいですが、このレベルのようだ。

更に、"インドネシアの知人は着工10年以上経ってまだ完成していない家に住んでいる。"や"配管工事で水道管を破裂させられ、水浸しになった挙句に金属製の備品がきれいになくなっていた"なんて彼の知人のエピソードも書かれてあった。

 

僕はオペレーターは休憩時間が短いにも関わらずよく頑張っているなと今の現場を見て思う。

彼らが作業をやってくれることに一定の理解を示すようになれそう。

海外では作業すらやってくれない奴らばかりなんだ。

 

しかし、日本でも自ら考えて改善するってのは難しいんだと納得した。

それでも、20000言えば100やってくれるなら、何度も何度も言うようにしよう。

ここは質の高い国、日本だから笑。

 

自職場では、所謂仕事ができない人ばかりだが、

世界の一部を知っただけで"勤勉な労働者"であると考えることができた。

世界を知るってのは僕にとってとんでもなく面白いことかもしれない。

 

 

 

インド人って英語話せるの!?

 Tの話でもう一つ驚いたのはこれ。

どうやらヒンディー語と英語は大多数が話せるらしい。

インドは共和制国家だから、州の集合。

その州ごとに言語があるらしく、訛りではなく別言語。

そのため、血筋が州を跨いでいると6、7言語話せるような人もいるらしい。

小さい頃、おじいちゃんやおばあちゃんと接しただけだから、書けないけど話せると人もいるらしい。

大学では英語で講義が開かれているらしい。

 

こんなにたくさんの言語を身に付けているインド人。

日本と比べれば、優位に立てる能力。

やっぱり言語はインプットとアウトプットを繰り返していればよいみたいだ。

 

 文法や語彙がしっかりしているわけではないらしい。

だが、日常では苦労しない十分な英語力は身に付いているらしい。

勉強によるものではなく、生きるために身に付いたといった方が近いかもしれない。

同じ国の人間同士がコミュニケーションとるのに、英語が必要な場面があるのだから。

 

 

ところで、Tは言っていた。

「生存がかかっていれば、なんでも身に付く」

インドの人は生きていく過程で自然に身に付けたから命を落とすようなプレッシャーはなかっただろう。

Tは仕事で稼ぐために、ご飯を食べて生きるために英語を必死に実践で身に付けた。

命を懸けるとは簡単に言えるようなセリフだが、追い込まれた環境では加地場の馬鹿力ってやつが発揮されると知った。

 

 

僕も外国語を身に付けたい。

仕事をするうえではスペシャリスト志向であるし、その特徴のひとつに欲しいのは外国語での業務を担うことができる、だ。

方法の一つとして、生存をかけた環境に自らを放り込むことを頭の片隅に置いておこう。

ありがとう、T。

 

海外で犬を駆逐してた友人。

  • アジアでの過酷な労働のお話。

  • 性格診断、メンタルチェックは当たる??

  • 「自分は○○だ」と言えるかどうか。

 

 

 

 

6年ぶりに会った友人Tは逞しかった。

暫くぶりの再会だった。

中学からの友人で気の合うやつ。

お互い関東に住んでいることがわかったのでお昼ご飯を共にした。

「銀座で会おう」なんて言われると思わなかった。

おしゃれなところでご飯たべるんだな、、、と学生の頃とは違う雰囲気を感じた。

 

彼は建設業に携わっている。

入社後アジア各国で勤めてから、今年に日本に戻ってきた。

数年間の海外勤務の間に、長時間労働や過酷な気候で身体的精神的に相当疲弊していたらしい。

出勤前の朝、コンタクトの捨て殻をゴミ箱に捨てることができないぐらいの精神状態を経験したようだ。

(捨て殻は洗面台に山の様に溜まっていたらしい。)

 

業務では工事現場に動物が入り込んでくるため、駆逐していたらしい笑。

野良犬に対しては、棒を振り回し追い払い、

現地人が飼っている山羊は傷つけると大騒ぎになるため、必死に追い回して敷地外に出てもらい、、、というような感じで、彼の仕事は幅が広い笑。

(山羊に関しては、現地人が有刺鉄線や柵を壊して動物を敷地内に誘導してたらしいから大変だったらしい。何故敷地内に誘導したか理由はわからないが。)

 

そんなドタバタな毎日を過ごしていながら身に付けたスキルはビジネスシーンでの英語力だと言っていた。

現地人への指示はすべて英語であるため、ビジネスシーンでの英会話は困らないと。

TOIECの点数は900点近くまで伸びたらしい。

それに、現地人の管理監督を任されるなんて同世代に比べて圧倒的な経験値を得てると思う。

 

彼は明らかに逞しくなっていた。

話を聴いているときは吸い込まれるようなぐらいだった。エピソードに彼の生々しい経験と気持ちがべっとりと乗っかっていて、「しっかり聴こう!」と心と体が構えてしまうほどだった。

 

 

 

 

 

就職活動の性格診断結果はちゃんと見られてるようだ。

彼の話はとても面白かった。

でも、なんでTが海外に行くことになったのか疑問だった。

彼も気になったらしく、海外転勤が決まった時に人事部に質問したら、

「性格診断で最もストレス耐性があったから」

と伝えられた、と言っていた。

 

Tは中学の頃は勉強ばかりの少年だったし、メンタルが強い印象はなかった。

話を聞くと高校から何か自分の中で変化があったようだ。

高校から部活動でガツガツ運動するようになり、大学でも継続していた。

結果、対人関係や挑戦的な思考が作られたらしい。

 

海外に行くことができるのは選ばれた者のみだったが、彼は精神面体力面で優れている枠で勝ち取ったようだ。

学業じゃないのが面白かった。

学生時代に成長したんだぁと感心した。

僕は何をやってたんだと悔しい思いも生まれた。

 

 

 

 

 

自分の性格がこうだから~、ってはっきり言えるのはすごいと思う。

飽きっぽい性格や形式ばった習慣が苦手なところがあるのを自覚しているような話もしてくれた。

自分の性格とちゃんと向き合って考えながら生きているんだと感じた。

確かに、「めんどくさいからこうしよう。」、「これでいいんじゃない?」とかよく言うやつだ。

先輩や上司にもはっきりと自分の意向を伝えるらしいし、目上の人からは「今時の若者」って 思われてるような存在だろう。

しかし、会社はそういう発言で一石を投じる存在が欲しいはず。

 

僕は自分はこうだから~。って伝えるのは苦手。

なんか恥ずかしい。

陰キャラであることはあまり知られたくない。

僕の性格は会社が欲しがるような積極的、主体性の強いものではない。

尚更、言いたくなくなる。

こういう部分がダメなんだと、何かを変えなきゃいけないと思う。

 

 

 

今日はTの話を聞いて、自分の性格をザーッと書きだすのが面白いかなと思いついた。

近々、やってみようと思う。

就活の講師が言ってるような内容だが、就職関係なしにやると違う結果になるかも。

 いま読んでいるマンガ「サイコろまんちか」の内容と絡めて何か書けそうな感じだ。

 

 

 

 

 

フランクな人付き合いで、理想の人生を。

  • いきなりLINEのブロックはよくない。

  • 良い経験だとプラス思考になろう。

  • チャラいはだめだけど、フランクにはなるべき。

 

大学の友人がフラれたショックで関東まで来てくれた。

半年前、彼女は生まれてはじめての彼氏ができてうきうきだった。

僕は嬉しかった。

この人、やっと女の子らしい感じになったと思った。

そんな嬉しい報告から、先々週に相談を持ち掛けられた。

彼氏から連絡が来ない、しかも1週間もだそうだ。

調べてみたら、LINEはブロック、facebookは友達から外されていた。

悪い予感がして、案の定別れたそうだ。

遠距離で1度しか会ってないのに。

僕は思った、彼女はやり逃げされたんだ。

酷い結末になってしまった。、、

 

LINEのブロックは簡単にできる。

リアルだとどんな行為なんだろうか。

断りも入れずに連絡を絶つ。目の前にいるのに無視する感じかな。

LINEには既読かどうかって表示があるから、尚更残酷だ。

未読スルーなんて、見て見ぬ振りして無視だもんな。

心を傷つけるだけ。

交際相手にするような行為じゃない。

 

 

 

 

 

 

プラス思考で良い経験だと捉えるべき。そうならなくてはならない。

彼女は、連絡がないから彼氏に何かあったんだと心配していたが、

僕は違うと感じた。

辛いだろうけど、この人は遊ばれてしまったのかなと感じた。

 

 

彼女は学生時代モテていた。

同級生から告白された話は何度か聞いていた。

しかし、すべて断っていた。

自分から思いを寄せる人でないとお付き合いの関係は失礼だという考えを持っていたかららしい。

断っていた話から、ガードが固い真面目な女性だと周囲は認識していた。

そんな彼女が彼氏を作ったと聞いたとき、結婚するんだろうなと予感していた。

 

現実には思いもよらぬことが起きるんだと今回の件で認識した。

友人とはいえ他人事であるので、事の顛末を冷静に見ている。

僕はこの件が彼女にとってプラスに働くと思ってる。

 良い経験をしたと思っている。

こんなに衝撃的な経験をできるのは珍しい。

 

彼女は色んな初めてを彼と付き合ったことで知ることができた(らしい)。

それにこの一方的な別れ方を経験した。

驚くべき流れでリアルな世界で起こったことだから、思い出話にできる。

これを機に自分の恋愛への考え方を見直すこともできる。

ピンチはチャンスって言葉は大事にするべきだと思う。

心が折れて、くよくよしてしまうかもしれないけど、いま自分に降りかかったことを変化点と捉えれるかどうかで理想の人生に近づくことができると思う。

ネガティブ思考は気持ちを落ち着かせるだけで、理想に近づくことはできない。

今言ってる理想ってのは漠然と自分の思い描くもので、と遠かれ近かれの将来のことを指している。

 

 

 

ガードが堅い人、恋愛に関してストイックな人って好印象だけど、、、

僕は考えながらたくさんの人と交際するのはいいことだと思う。

相手の気持ち、自分の理想の相手、異性との付き合い方、人の喜ばせ方、、、

他人と関わり続けて生きていく上で良いことばかり身に付くと思う。

何も考えないで異性と遊びまくってる人とはちゃんと区別しないとダメ。

僕はそういう人はチャラいってやつだと思ってる。

 

恋愛に関して、ガード堅めまたはストイックな人って、自分の要求に当てはまらないとダメな人って見方もできると思う。

一見、硬派で人間的にしっかりしてるって思われるけれど(人間的にしっかりってなんだよと僕は思ってる。)、

それには経験って後ろ盾があった方が良いと思う。

 

僕は工場に勤めているから知った言葉があって、それが3現主義だ。

「現場、現物、現象。これらは揺るがない事実だから、大前提として考えなさい。」

これは世の中のありとあらゆるものに通じると思ってる。

もし恋愛に当てはめるとするなら、実際にお付き合いやデートはした方がいいのかなと思う。

ここでやらなきゃいけないのは反省会だ。

 上手くいった、そうでなかったことは徹底的に考えるべきだ。

これって、コミュニケーション力の成長に大事なことだと思う。

1つだけでも経験を持って帰る意識は持つべきだ。

 

 

 

 

彼女はメンタル強いので、凹んで腐るみたいなことはないだろう。

ただ、むしゃくしゃして飲みまくるだけでは終わらせないでほしい。

最低でも面白話にできるぐらいには振り返ってほしい。

大学の同期だけど、恋愛に関しては先輩なのでしっかりアドバイスしようと思った。

彼女の結婚報告を待ってる笑。

 

 

 

 

 

 

おめでとう、H!

  • 司法試験に落ち続けた友人が遂に合格。

  • 尊敬するスピード感、求心力。

  • 彼との不思議な縁。

 

本当におめでとう!心から思った。

司法試験の合格率は30%を切る。

友人のHは4度目の受験(だったような)。

学部3年の夏ごろに「俺は弁護士になる」って言い始めて、

ストレートで法科大学院に合格したのは驚いた。

地頭の違いを見せつけられたが、そんなHでも司法試験は難しかったようだ。。。

 

 

 

彼とは知り合って10年近くになる。

大学からの友人で、学部も年齢も異なる。

サークルで知り合ったが、意気投合してそこからよく遊ぶ、、、というわけではなかった。

「あー賑やかで声の大きいやつだなぁ~」って印象だった。

性格面では、似てる部分が無いんではないかと思う。

僕はインドア、彼はアウトドア

慎重、大胆

ジュース派、大酒飲み

お互いの生活志向で対極にある点が多いと思う。

 

そんな彼とは僕の就活を機に友人としての関係が濃くなった。

僕は彼の部屋に入り浸って就活させてもらっていた。

2週間近く泊めてもらった。

その間は自由に部屋を使わせてもらった。

2人でご飯を食べることもあったし、お互いの将来について大学生らしく語り合うこともあった。

(僕は将来なんて複雑だから想像できないと決めつけ、思考停止だった時期なので彼の話を聴くことがほとんど)

この時、Hが弁護士を目指すことを知った。

朝早くから大学へ向かうHは勉強していたのだと。

遊んでばかりの姿しか見たことが無かったから、想像するだけでも面白かった。

 

Hは頭が切れる人間だってのは見ていてわかってたし、賢い職業には就くんだろうなとは思っていた。

加えてハングリー精神が半端じゃないから、色々な手を使う行動力に長けていると感じていた。

僕は負けず嫌いでライバルに勝つために努力することはできるが、自分の将来にむかってハングリーな姿勢を保つことはしたことが無かった。

Hは目標、目的、戦略、戦術とかそういうものを考えながら生きているんだと思った。

 

 

 

 

その後、大学院への進学を選択した僕はHともう一人と3人でルームシェアをすることになった。(ぼくは就活を辞めた。)

そこで彼の凄さを知ることとなった。

同じ家で生活すると、その人が見えてくる。

彼はなんでも速い。しかも早い。

即決即断、早寝早起き。

居候していた時には気づかなかったが、やりたいことがあったらすぐ計画して行動。

情報収集では、ネットや知人友人を介して欲しいものを見つけてくる。

やろうと思ったことがあればすぐ動ける人間を間近で見てきて、友人ながらに尊敬と憧れを抱くようになっていた。

この違いは何なんだろうとか真剣に考え始めた。それぐらいに羨ましい気持ちになった。

 

Hは友人を家に招待して、一緒にお酒を飲んでいた。

僕はその日も部屋でゆっくりしていたが、誘ってくれた。

とてもうれしかった。

集まったメンバーも受け入れてくれたし、ありがたかった。

Hの人を巻き込む力には感謝だ。

 

 

考えてみれば、Hは僕の欲しいものをたくさん持っている。

友人、賢さ、人を巻き込む力、行動力、、、、

今まで尊敬する人物、目指す人物像は誰?って質問には答えられなかったが、

Hがまさにそれなんじゃないかと書いていて気付いた。

芸能人でも歴史上の人物でも血縁関係でもないから、だれだよ!って言われるかもしれないけど、僕にとっては身近な人物でお手本にさせて頂くには最高じゃないか。

直接に聞いたことに反応してくれる間柄なんだから。

これからは自信もって答えれるかも。

 

 

 

転勤で彼との縁を深く感じた。

僕は大学院を修了し、民間企業に就職した。

Hは司法試験に不合格となり、資格浪人となった。

2年間のルームシェアを終え、それぞれが全国散り散りとなって一歩を踏み出した。

と、思ってた。

僕が入社2年目で転勤した地はHの地元であった。

Hは実家で浪人生活をしていた。

笑うしかなかった笑。

なんなんだよ、おれら。また近くだな笑。

まさか僕の勤務地が彼の地元になるなんて。

建物の名前や地形を伝えれば、共感できる笑。

僕は知らない土地での生活が不安だったけど、本当に心強かった。

定期的に飲みに行くことが楽しみな予定の一つだった。

「勉強辛いわ~」とか「女子と遊びてぇ~」とかそんな話ばかりだった。

でも、楽しかった。

やっすいチェーン店で飲んで程よく酔って、1、2時間で解散。

それが僕らの飲み方だった。

ほとんど奢ってあげたけど、惜しいと思ったことはない。

それぐらいの関係だ。

そういう関係ってあるんだなってことに気づかせてくれた。

 

彼は相当なプレッシャーを感じながら浪人生活を過ごしてきたと思う。

僕とは生きているステージが違うので、僕にはそれがわからない。

普段から明るく振舞う人間だったが、辛そうなのは見え隠れしていた。

僕は「今日は飲もう」とか「飲んでリフレッシュだ」とか簡単な言葉を掛けるだけにした。

それしかできなかった。

その時は悔しかった。

僕は何かやってもらうばかりで、何かしてあげることはできなかったなと。

 

 

 

 

そんなこんなで先週、合格したことを伝えられた。

嬉しさとホッとした気持ちが沸いてきた。

年末まではいまいる場所で過ごすようだ。

僕にとっては心強い存在が離れてしまうが、それまでに学べるところは吸収していこうと思う。

 

 

 

彼と離れることは間違いなくて、余程のアクシデントが無い限り定期的に会うことは難しそうだ。

こんな親しい友人が他にいない僕はこれからどうやって生きていこうか。

彼なら、どう考えるだろうか。

「新しい人見つければいいんじゃね?」とか簡単に言いそうだ。

なんかあれば、彼に相談すればいいか。

たぶん相談には乗ってくれるだろう笑。

それから、自分で行動して、変えていこう。

 

本当におめでとう!と心から思った週だった。

めでたいことだ。

こんなめでたい事少ないから、自分のエネルギーにしなきゃな。

明日からも頑張って生きよう。

世紀末リーダー伝たけし。

  • 僕が生まれて初めて手にしたマンガ。
  • ドンマイゴン蔵、略してドンゴー。
  • 作者が捕まったときの僕。

 

初めての漫画はわけわかんないギャグマンガでした。

僕が小学生の頃に父親が突然プレゼントしてくれたのが、

世紀末リーダー外伝たけし。

おそらくコンビニのマンガコーナーから適当に買ってきたんだと思う。

特別な日でもなく、息子を喜ばせようという思いだったんだろう。

でも、こういう小さなきっかけが人生に大きな影響を及ぼすんだろうなと思う。

僕の中で面白いマンガのトップ3に入る。

1番と言いたいところだが、躊躇したのでトップ3ということにしとく笑。

 

マンガのタイトルをちゃんと見てほしいのだが、「外伝」である。

 

 

初めて読んだ”たけし”は読み切り含めた短編集だった笑。

当時、短編集なんてのもわかってなかったので、リーダー伝たけし1巻を読んだときはキャラクターが違うなあなんて違和感を持ちながら読んでいた。

周りはドラゴンボールとかスラムダンクとか始まったばかりのワンピースを読んでる人が多かったけど、僕は自信をもってこのマンガを推していた。

 

 

たけしのおかげで笑いを起こしたくなった。笑えることをやりたくなった。

マンガに登場するキャラに憧れるのは自然だと思うんだけど、たけしに憧れを抱くのはやばいかな?笑

たけしの会話中の「〇〇さぁ~」を真似していたのを思い出す。

いま考えたら、田舎臭い喋り方を自ら進んで真似ていたんだな笑。

 

印象に残っているのは支離滅裂なセリフ。

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これとか本当意味わかんなすぎてお腹抱えた笑。

いきなり出てきたキャラクターだし、自己紹介しか記憶にない笑。

 

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5巻の野球対決のシーン。

文句なしだ。とか言っといて、結局全部悪いってふざけすぎだろ笑。

 

こういう感じで、わけわかんないことを真剣な様で言ったり、当たり前にさらっといったりとすることが僕の面白いって感覚に強く影響している。

 

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ゴン蔵のキャラの良さもあって、めちゃくちゃ笑った。

明らかに下手なのに、抜群って言葉で何とかしようとするのが好き。

 

 

たけしを読んでから、周囲に笑いを起こしたくなったのは間違いない。

脈絡もないことを急に言って笑わせたり、たけしが言ってた言葉をそのまま使ってみたり、とにかく真似をした。

つい最近には、「ドンマイゴン蔵、略してドンゴー」ってセリフを名前をリアルの友人に当てはめて使ったぐらいだ。

これ知ってる人いるかなぁ~笑。

知ってたら、二人で爆笑です。すぐに友達になれます。

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初期のゴン蔵。

物語が進むにつれてどんどん目が大きくなって、かわいくなっていきます笑。

 

 

 

しかし、いいところだけではない。

教育上、よくない点がある。

それは言葉の使い方を間違って覚えてしまうところだ。

例えば、

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タイマンって言葉が1対1とは知らなかったので、このまま覚えてしまいました笑。

 

 

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経験を時間以外で答えるってのも真似したけど、ポカンだったので非推奨です。

リットルは無茶苦茶。

 

 

 

このマンガはでたらめなところが面白いので、真に受けて言葉を覚えるのには向いていません笑。

ただ、子供にやたらと受ける”でたらめ”が嫌味なく表現されている気がする。

さっきの野球経験の件なんて、相手を馬鹿にするような言い方だけど的外れすぎて笑いが上回っちゃってるし。

そういうところを真似したおかげで、失礼ギリギリな笑いが失礼となり失敗してしまったこともある。

 

 

 

 

 作者が捕まっちゃってから、、、

お母さんに新聞を見せられても、僕はその記事が理解できなかった。

女子高生?作者?何が悪いのかわからなかった笑。

ただ悪いことをしたというのは、マンガが打ち切られてから感じ取ることができた。

 

僕は作者のあだ名を真似して「〇〇ぶー」と呼ばれるのがうれしかったけど、次第に呼ばれなくなって悲しくなった。

しかも、マンガの続きも読めなくなってどうしようって気持ちになった。

それから、急激にたけし熱が冷めてしまった。

作者の話になっても「あ~女子高生のね!」って感じで悪者扱い。

悪いことをすると、なにもかも悪い方向にいくんだなぁと子供ながらに感じた。

 

 

 

 

”たけし”は思い出の作品だ。

僕にとって面白いものはこれだって気づかせてくれたマンガだ。

思い出すのは面白いセリフや絵だけでなく、悪い行いは行為者の及ぶものすべてを腐らせることも。

子供の頃の出来事だと、心がなにか感じていた記憶があるだけで言葉に表すのが難しいけど、複数の異臭を同時に嗅いで悪い気分になったことは忘れられない。

 

nova lite 2 を使ってみて約1か月。

  1. 見た目やサイズは男性に丁度いい。

  2. カメラとキーボードには求めすぎないで。

  3. これから耐久性をみていきたい。

 

 

 

 

1.このスマホは使いやすい。

スマホそんなに使わないよ!って人には本当おすすめだ。

画面の大きさ、重量は男性の方がしっくりくる感じ。

僕は以前、Zenfone goを使っていたから持ちやすさが各段に良くなったと感じている。

スマホは携帯するものだから、持ちやすさは特に大事だと僕は思ってる。

 

色について

色はブルーを選んだ。

ホワイト系は汚れが目立つ、ブラックはZenfoneと同じになるからという消去法での判断だったが、最もかっこいい色だと思う。

 

 

背面について

価格.comや他レビューサイトで目に留まった意見が、「背面の素材が弱い」だ。

review.kakaku.com

僕は全く意識していなかったが、プラスチックのようで落としたらパキッと逝ってしまいそう。

しかし、端末に保護ケースが付属品でついてくるので、それを付ければ問題ないのかなと思う。

ケースついてくるのはいいところ。

おっさんは操作に干渉しない保護ケースならなんでもいい笑。

お父さんへのプレゼントでこの機種を選択するのはいいと思う。

スマホデビューするなら是非。

 

 

電池は噂通り長持ちしそう。

携帯で大事な点だ。

長持ちする方だと思います!

使い始めたばかりだから、当たり前だけども。

現段階で短くないから悪いほうではないと思う。

僕はスマホゲームをやらないから、ゲームやる方は参考にならないかも。。。

連絡のために使うぐらいなら全く問題ない。

 

 

 

容量について

RAM3GB、ROM32GB、不便にはならないはず!!

SDカードの付け替えについては、電源OFFにしないといけないので面倒なぐらい。

スマホで動画撮りますって人はその点注意して頂きたいです。

Zenfone goは電源いれっぱでできました。。。それが当たり前だと思ってた。。。

 

 

 

 

 

2.キレイに撮りたいなら、、、物足りないです!

僕はLeicaダブルレンズカメラという響きに期待していたが、この価格帯だし特段いいものではないと感じてる。

カメラのスペックはリンクを掲載しておきます。

simchange.jp

「プロ写真」という機能では、ISO、明るさ(EV) 等を調整することができる。

僕はカメラに詳しくないので、これで勉強できるかなというぐらいのものだ。

背景の「ぼかし」ができたりとこの価格帯では多彩な遊びができるっぽい。

 

カメラの起動時間が長い。。。

これが1番驚いてる。

カメラをタップしてから数秒掛かる。

僕の使い方や使用状況が影響しているのかはわからないが、ストレスになるのは間違いない。

実機で試してみて、ストレスならこの端末はやめたほうがいい。

 

 

操作性はいいと言われてるけど、、、

キーボードに関して、操作性は普通かそれ以下だと思う。

iphoneには勝てない笑。

Zenfone goとどっこいどっこい。

英数字入力、半角全角の切り替えにストレスを感じる。

初期から設定を変えていないので、解決方法があるなら知りたいです。。。。

 

画面のスクロールに関して、操作性良いです!

カクカク感はない!

Zenfoneは気になるところがあったので、ストレスフリーです笑。

 

 

スマホ乗り換えのアプリ引継ぎについては、使用開始時の案内に沿って引継ぎ用アプリを使えば簡単!

これは楽でした。

出先の無駄な時間を上手く使って乗り換えました笑。

Wi-Fi環境が整っていれば、すぐ開始できます。

注意してほしいのが、引き継ぐアプリ、データの選択です。

容量の大きいものはすんごい時間かかります。

保存してある動画やアプリは見極めましょう。。。

 

 

 

 

3.耐久性はこれから、、、

僕がスマホに求めるもので2番目にあたる性能だ。

最低2年は無事に使い終わりたい。

現職では暑さと粉塵が舞う環境での使用が考えられるため、頑丈でないと困る。

防水、防塵機能はないのでどうなることやら、、、

 

 

 

 

まとめ

  • 持ちやすさ、画面サイズは男性にはいいと思う。
  • お父さんにプレゼントするには良し。
  • カメラには期待しないで。
  • スマホそこまで使わない人にはいいと思う。

です。

半年後ぐらいにこの機種について再度書くと思います。

 

 

 

余談ですが。

いまこの端末で気にいってるのが、ロック画面が切り替わるところ。

サブスクリプションで設定できる。

(ロック画面を下から上にスワイプすると表示されるアイコンにあります。)

スマホを開くたびにキレイな風景を見ることができる。

旅行に行きたくなるし、自分の好きな風景に気づかされる。

もし旅行するなら、これが見たい!とか思わせてくれる。

初期設定なんだけどね笑